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広島青年ユニオン★メンバーズブログ

広島青年ユニオンのメンバーたちが、気ままに情報発信・意見交換するブログです。メンバーの様子がチラっとわかるほか、若い世代が"弱者"に陥りやすい社会構造の問題を訴えたりもします。メンバーではない方もコメントどうぞ。
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NTTグループの系列派遣会社は問題多そうなんだよな・・・
 NTTグループの系列派遣会社については、広島でもいろいろ問題アリの話を耳にしてきました。
 そもそも、会社がくっついたり別れたり、事務所の所在地がコロコロ変わったりと、非常に実態がつかみにくく、派遣契約の途中で会社の名前が変わって、新しい契約書にわけもわからずサインさせられた、とか、数年の間に何回も名前が変わったいう話も聞きました。
 最近はさらに契約期間の短期化が進み、より一層の不安定な雇用状況となっているようです。
 ほかにも、まだ世間の目にはさらせない段階の内部ネタを持ってはいます。そんな感じなので、そろそろ外野からでも何かやったるか!と思っていたところにこんなニュースが飛び込んできました。

NTTコムウェア西に立ち入り 偽装請負で大阪労働局
asahi.com 2007年09月19日11時17分

 NTTグループの情報通信ソフトウエア開発・運用会社「NTTコムウェア西日本」(大阪市)がグループ内の総合人材派遣会社「テルウェル西日本」(同)に委託した業務をめぐり、コム社が委託先の労働者を直接指揮監督する偽装請負をしていたとして、大阪労働局が2社を立ち入り調査していたことがわかった。労働者は、別の人材派遣会社からテル社を通じて派遣されていた二重派遣の疑いもあり、同労働局は、労働者派遣法と職業安定法に違反するとして近く2社に是正指導をする方針だ。<以下略>


 派遣の問題は、人材派遣を発注する側の会社のモラルの問題です。使い捨て商品のように、とっかえひっかえされたのでは、安心して働くことはできない。雇用責任を逃れるために、派遣を利用するのはやめてほしいし、そもそもの派遣法の主旨に反するものです。

 そんなわけで、NTT系列の派遣会社に関する情報提供をお受けします。
 seinen-u@parfe.jp へメールをお願いします。秘密は厳守します。
 派遣社員のみなさんの雇用の継続と、待遇改善を勝ち取りましょう!
| 企業の不正・違反記事 | 00:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
フルキャスト 事業停止命令くらう! 問われるのは使う側のモラルなのだ!
<フルキャスト>事業停止命令へ 違法派遣で厚労省8月3日 毎日新聞

 厚生労働省は3日、人材派遣会社大手の「フルキャスト」(本社・東京都渋谷区)に対し、労働者派遣法に基づき一定期間の事業を禁じる事業停止命令を出すことを決めた。同社は同法違反で業務改善命令を受けているが、その後、同法で禁じられている港湾荷役業務に労働者を派遣していたため処分する。(以下略)


 派遣会社に大きなメスが入りました!業務停止というのは、かなり重い処分です。まぁ、是正指導受けて、ちゃんと対応していなければ…コムスンと同じく引導を渡された結果になりました。

 派遣会社も低コストをうたい、オンデマンド(派遣でいえば明日必要な派遣人員を今日注文するということ)を売りにして、無理な注文にも応じる(つまり仕事があるかないかわからない不安定な労働条件の上に契約が成り立つ)という、商売の仕方をしてきているわけですが。
 やはり、派遣を注文する側の企業の責任ですよ!問題なのは。
 派遣先企業は「お客さん」なので、結局派遣会社は立場が弱い。コストダウンのツケやリスクを派遣社員が負う構造が生まれる。とくに、グループ企業であれば、余計に言いなりになる。
 もっと派遣を使う側が責任が問われる制度でなければ…直接雇用義務もまったくの絵に描いたモチにしかなりません。

 日常的に必要な業務は、自分の会社で責任もって人を雇いましょうよ、社長さん!
| 企業の不正・違反記事 | 23:48 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
企業の業績なんて・・・
「コムスン譲渡は凍結すべきだ」=GWGに白紙撤回迫る−厚労省6月7日21時1分配信 時事通信


 厚生労働省は7日、グッドウィルグループ(GWG)が、傘下の訪問看護最大手コムスンへの行政処分への対抗措置として全事業をグループ会社の日本シルバーサービスに譲渡して事業の存続を図ろうとしていることに対し、同一グループ会社への事業譲渡は利用者や国民の納得を得ることができないとして、事業譲渡の計画を凍結すべきだとの見解を発表した。
 同省は、2008年3月末まではコムスンが責任を持って現行利用者へのサービスを提供し、それ以降の受け皿づくりについては、同省とコムスンとの間で調整していく方針という。 


 コムスンは大量の宣伝して、介護業界にもっとも積極的に乗り込んできた会社でしたね。業界一位の実績。これまで優秀な経営者として経済雑誌とかでもてはやされてきたんでしょうね〜
 民間参入でバラ色の介護保険をPRしていた厚労省にとって、コムスンは最初はとってもありがたい企業だったに違いありません。最初は大目に見てたはず。しかし、行政指導とかに対してなめきった対応してれば、「なめんなよ」ってことになっちゃったんではないでしょうか。
 そもそも福祉とは、利潤追求で採算が取れんから福祉としてやっているわけで、「これからは福祉」と就職先としてもキャンペーンが張られ、たくさんの福祉専門学校ができました。でも、いざ働いてみると、実はまともに生活できないような労働条件、きつい肉体労働、制度が成り立っているといいがたいお金がある人しか利用できない弱者切捨ての現実。
 さーこれは誰のせい?
| 企業の不正・違反記事 | 00:20 | comments(1) | trackbacks(8) | pookmark |