広島青年ユニオンへGO!
もっと詳しく知りたい方はこちら↓
無料でメール労働相談も受付中!
ブログRanking 応援クリックを!
広報手段の一つとして 地域のブログランキングに登録しています。 応援の気持ちを1日1クリックに!

ブログランキング・にほんブログ村へ よろしくお願いします。
RECOMMEND
労働CALLING
労働CALLING (JUGEMレビュー »)
怒髪天,増子直純
こんな日本に誰がした〜
と働きすぎ日本を嘆いてくれています
RECOMMEND
生きさせろ! 難民化する若者たち
生きさせろ! 難民化する若者たち (JUGEMレビュー »)
雨宮 処凛
生き辛さに悩んでいる人は、ぜひこの本を読みましょう
RECOMMEND
世界から貧しさをなくす30の方法
世界から貧しさをなくす30の方法 (JUGEMレビュー »)

本屋で目にして買ってしまいました。やるべきことはいくらでもある。貧しさを生む構造は明らかに富を奪っている”誰か”がいるとわかる本。自分たちも消費社会の中でその一人となっているわけだけど・・・。
RECOMMEND
 (JUGEMレビュー »)

「蟹工船」がなぜいまベストセラーなのか?…いまの日本
で現実に起きている過酷な労働実態のリポートを告発したこの本の内容は、まさに蟹工船と重なります。現在進行形の問題だと思い知らされる一冊です。
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

広島青年ユニオン★メンバーズブログ

広島青年ユニオンのメンバーたちが、気ままに情報発信・意見交換するブログです。メンバーの様子がチラっとわかるほか、若い世代が"弱者"に陥りやすい社会構造の問題を訴えたりもします。メンバーではない方もコメントどうぞ。
<< なんとかせんにゃあ〜、私らの働き方! はたらく女性の広島県集会 明日! | main | 春の 「雇い止め・解雇」全国一斉 労働相談ホットライン >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
活動報告(ヒロシマ地域総行動の巻)
 今日は朝から「08年ヒロシマ地域総行動」に参加しました。この取り組みは今年で17回目を迎える行動で、県内50を越える労働組合、民主団体、平和団体などのメンバーが結集して宣伝、行政や経営者団体、労働組合などいろんな立場の団体への要請や懇談などたくさんの行動がなされます。

 自分は朝は広島駅の北口で宣伝しました。今日配ったのはポケットティッシュにビラを折り込んだもの。けっこう受け取りが良かった!
 でも、ビラよりもポケットティッシュを目当てに受け取っている人が多かった気がします。確かに受け取りは良かったのだけれど、果たして受け取った人の何人がこのビラを読んでくれるのか…?
 ポケットティッシュという便利なものにビラを折り込んで渡すのは、そもそもの伝えたい意思、宣伝の目的が少しも伝わらないのではないか?
でも宣伝という性格上、まずは受け取ってもらわないと何も始まらないし…。
だけど受け取ってもらっても、訴えを理解してもらわないと意味がないよな。
うーん悩みます…。
 まぁでもわざわざビラを開いてしっかり読んでくれる人もいたんで、その点は嬉しかった。
 多数の人に伝わらなくても、たった一人に伝われば宣伝する意味はあるということかもね。
朝の宣伝を終えて、県民文化センターで出発集会がありました。
まず、今回のヒロシマ地域総行動の実行委員長の藤井さんが挨拶されました。
今の日本社会を覆う弱者切り捨て、青年が生きることに希望が持てないことは確実に世論を動かしています。あの日本経団連でさえ、重い腰を上げて「最低賃金を上げようじゃないか」という方針を打ち出しています。
 今朝自分は、広島駅の北口で宣伝したけど、この朝の宣伝はJRの各駅前、アストラムラインの駅前、それからそごう周辺や、合同庁舎で行われました。
 どこの場所でも受け取りは良く、まさに自分達の要求が国民、市民の要求と合致していることに確かな確信を掴むとともにこの運動が、広く求められているんだと感じました。本当にこの確信こそが今までの自分をつき動かす大切な要因というか、原動力なんだよね。

 事務局長の門田さんの、「この要請こそ広島の地域の願いであり、自分達は市民の代表なんだ」という言葉に確かな気概を感じ、自分達の要求を必ず現実のものにしていこうと思いました。

 自分達のグループは広島県経営者協会と中小企業団体中央会、広島商工会議所で要請。
自分は広島県経営者協会で発言しました。今の青年の実態やこれまでの自分の経験、働くルールや労働者の権利をキチンと企業側が労働者に伝えるべきだということを訴えました。

が、
 一緒に要請行動に行った青年ユニオンの先輩に、「たたみかけるように訴えても何も伝わらないよ。相手の話も聞いて、その上で一致点を見付けなきゃ。大きい会社じゃなくて中小相手なんだからね、向こうにも向こうの状況があるんだから。」と言われました…

うーん確かに、自分の要求ばかりで上手く伝わらなかったかも…
自分の伝えたいことが先走り過ぎていた面がありました。本当は中小の人達とは連帯していかないといけないのに…
 弱者同士で争っていても何も変わらないのに…
 向こうの状況とこちらの要求で上手い具合に折り合いをつけないとな。
 中小相手の要請や交渉は難しいです…
 そのこと自体は良く理解していたつもりなんだけどなぁ…。
 反省です。もっともっとたくさん学習を重ねないといけないな。日々是学習ですね。
 でもその先輩からは「良く学習しているね」と言われて、それはそれで嬉しかったんですけどね。

 その要請行動が終わって、本通りで宣伝しました。
 朝のようにビラを配ったんですが朝の半分寝惚けた状態なんかじゃなく、しっかり宣伝出来ました。
 その宣伝の中で感じたのは、こっちからアクションをかけなければ何も変わらないということ。
 さっきの要請行動の時もそうだったけど、労働者の権利や働くルールを知らない人がたくさんいます。その中でいかにたくさんの人達に伝えて運動を展開するかというのは、本当に大変なことです。
 だけどこっちから訴えなければ、何も知らない人は企業側の良いように扱われるだけ。
だからこそ我々の運動が日本社会に求められているのだと思います。

 そしてお昼ご飯を食べた後、市内の某病院に「医師・看護師を増やせ」と「後期高齢者医療制度の撤廃」を求める署名の訪問に行きました。

 今、医師・看護師はどんどん減らされています。少しでも利益をあげるため少ない人件費で医療が行われ、その結果実際に働いている医師や看護師はクタクタになるまで働かされて、医療ミスが起こってしまう。
 要するに「お医者さんが増えれば、お医者さんはリラックス出来て医療ミスもなくなるよ」ってことだね!

「後期高齢者医療制度の撤廃」とは、2008年の4月から75歳以上の人全てに、保険料を年金から天引きして、70〜74歳は窓口負担金が1割から2割に引き上げるという、まさに「年寄りイジメ」。
 おまけに現役世代も「支援金」という名目で、保険料負担増に!

 こんなこと許しておけるわけないから署名を集めに、各病院を周りました!
 ですが今回要請に行った病院にはうまく要請依頼が届いてなくて、院長自身もこちらの話は聞いてくれずに自分の話ばかり。
 こちらの要求には同意してくれたのですが、自分達が全労連系の労働組合と聞くと「一緒には行動できない」と言われ、署名にも同意してもらえませんでした。
本当に組織ってめんどくさいなぁ〜、もうっ!!!
一致点で協力していけばいいのに…

 本当にこんな世の中って嫌だよな。だけど俺は、未来に確信を持っているからね、立ち止まる気はない。
 それに、遠い場所で俺と同じように頑張ってる女の子がいるって知ってるから、俺は明日も頑張れるんだぁ!
| 広島-ローカルな話 | 22:05 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 22:05 | - | - | pookmark |









http://seinen-u.jugem.jp/trackback/58
宣伝行動で初めての加入
「私も関連一般労組に入りたいのですが……」 2月14日、3回目の労組街頭宣伝をした時初めてその場での労組加入がありました。この日はバレン...
| 生協関連・一般労組のブログ | 2008/02/29 2:13 PM |